BLOG

軽量鉄骨住宅改修

fullsizerender

↑リフォームが終わったお施主様から、クリスマスらしいお写真いただきました。
すっかりブログをさぼってて申し訳ございません。元気にしてます。
12月は、あちこち現場を渡り歩いておりまして、
事務所不在が多い中、皆さんにはご迷惑おかけいたしております。
また!現場の皆様、いつもありがとうございます。
寒いですね~。お体お気をつけて、年末まで後もうちょっとです。頑張りましょう。

さて近況でございます。和邇のリフォーム終了いたしました。
また素敵なテーブルが北海道から届くとの事。見せていただくのを楽しみにしております。
現場の様子をUPさせてください。現場片づけきってないのですが、写真を何点か。

img_5910

玄関から入ったところです。こちらは元々廊下部分ですが、
より広くするために、リビングに編入。

img_5915

壁部分に棚がついております。この壁、耐力壁なのです。

img_5487

元は、こんな感じです。

img_5917

建具は、カミヤです。天井が普通より低めではあるのですが、
建具を天井一杯までのにすると、低さは感じにくいです。
壁はエンジのクロスなんですが、渋めの茶とばっちり合ってて、大人な雰囲気。

img_5922

キッチンにいらっしゃる奥様と、会話しながらPCで作業できるように、
ちょっとしたデスクがあります。扉の上の方にルーターなんかが入るようになってます。

img_5920

キッチンは、今回名古屋モザイクのタイルにしてみました!
ゆらゆらーっとしてて、好きなんです。このタイル。

img_5912

家具は、奥様がネットでご購入されたものです。現場で天板をつけてたり、穴をあけたり一工夫して、
造作家具っぽくなりました。カーテンがまだついてない写真で恐縮です。
壁にはボーダー状の調湿タイルを貼ってます。

img_5925

玄関の扉と窓はそのままですが、ちょっと座れるカウンターと服掛けるパイプ。鏡を新設。キューブ状の調湿タイルを貼ってます。
照明もレトロで光が面白いです。

と!私のIPhone写真の為、もうちょっときれいに取れたらよかったんですが、すみません!
こちらも、軽量鉄骨のリフォームです。今までもいくつかの現場で、解体させていただき、
大体、鉄骨住宅の理屈は解ってまいりました。
リフォームは新築に比べると、やはり構造の面とか、断熱の面、
基礎等、施工の難しさは格段に上ではありますが、
ひとつずつ歴史あり、大事にされてる建物ですから、
またリフォームで長く愛されるお家になると良いなと思っております。

以上でございます。久々ですが、今後は、出来るだけ書こうと思います。
プラン御依頼分も、頑張ります。少々お待ちくださいませ。
また、忘年会色々お招きいただきありがとうございます。
よしだ設計忘年会は無いのか??との、
山口工務店社長からのお叱りもございましたが、また新年会で良いでしょうか。
年内は仕事が~~。

次々現場スタート。設計スタートしておりますが、
本日は、軽量鉄骨リフォームのご紹介です。

1月から、解体スタートしております。

何件もやらせていただいてますが、
このタイプのお家に住んでおられる方、是非ご参照ください。
約築40年ぐらいになりますが、解体するとこんな形。
軽量鉄骨部に劣化はほぼありません。水回りも特に問題ない状況。

構造としては軽さを生かした、構成になっていますので、
荷重を足さ無いように配慮することが大事。
それと、断熱ですが、ほぼ入ってないです。
冬の寒さと、夏の暑さが非常に厳しいという点があります。
今回壁を外して、小割の部屋をやめまして、
出来るだけ広々とした空間を確保していきますので、
断熱量もUPさせて、視覚的、断熱的バリアフリーになると思います。
内装は、オーソドックスなものを、シンプルに使いますが、
リフォームで大事な点は、網羅するのが優先です。
屋根・サッシ・外壁・構造・断熱・設備。

という事で、リフォームをお考えの場合、
設計事務所にご相談ください。
医者と思っていただいて。
もちろんデザイン・プランニングが一番得意ですが、
古い住宅触るというときは、
とっても大事なことを置き去りに進めない事です。